一般に闇金といわれるところ(紹介屋や整理屋なども含む)の広告というのは、よく見ればすぐに分かります。
基本的には多重債務者を狙っているので、とにかく甘い言葉が多いです。
よくよく後で考えるとそんなことありえない!なんて思いますが、とにかく現金が必要な人にとっては、もしかしたら,本当に借りれるかもしれないと思い、冷静さを欠いて被害にあってしまう人が多いようです。
下記のような広告は要注意です。
人間性を重視!コンピューター審査なし!無職でもOK!半年間無利息融資!本日即決800万!実質年率2.8%、他者件数15件までOK!ブラックリストの方でも融資可能!必ず融資します!他社で断られた方も歓迎!多重債務者も大歓迎!などなど、通常ではちょっと考えられないような甘い言葉が広告誌面を踊っています。
また、都(1) 第123456号とたいていの広告には書いていますが、よく見てみましょう!そのほとんどは都(1)じゃないでしょうか?
じつはこれは営業年数を表すもので、3年に一度の更新が必要なものです。つまり、都(3)なら最低2回は更新してますから、6年は営業しているわけです。つまり都(1)というのは営業年数が3年未満といいうことです。もちろん1ヶ月でも都(1)となります。
しかもこれは賃金業として登録すれば比較的簡単に取得できます。もちろん闇金と言われるところもそのほとんどは取得して営業?しているわけです。
ですから、こういう番号があるから安心なんて絶対思わないで下さい。
また、都(3)などとなっていてもでたらめで書いている業者もあるようです。参考までに東京の賃金業者の登録のページをリンクしておきますので怪しいと思ったら申し込む前に一度チェックして見ましょう。
とにかくこういった被害に遭わないよう気をつけることが必要です。 |