子どもの円形脱毛症 典型的な3つの症状を見極めて対処を

円形脱毛症は昔から慢性的に見られる病気で、特別な前兆や予兆なしに、健康な子どもがある日突然発症する。子どもが円形脱毛症になった時、症状を悪化させないためには、保護者の正しい知識と対応が大切だ。子どもの円形脱毛症について、りかこ皮フ科クリニックの佐々木りか子院長に、病気の原因や症状、対応法について教えていただいた。

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円形脱毛症は年齢・性別ともに関係なく起こる病気で、乳児の発症率はかなり低いのですが、1歳から発症の可能性が高まります。具体的には、以下のような症状が見られます。

●単発型:頭髪が、1~2か所単発的に抜ける。まれに多発型に移行するケースもある
●多発型:頭髪が、同時に数か所抜ける。一度快方へ向かっても、繰り返し発症することが多い
●全頭脱毛症:数か所の脱毛部分がつながり、頭髪が広く脱毛する。病状が進行すると、全頭髪の脱毛だけではなく、眉毛や全身の毛が脱毛してしまう場合もある

単発型の場合は、自然に治るケースが多いのですが、それ以外の症状については、長期的で困難な治療を必要とすることが多いため、(皮膚科)に相談してください。

円形脱毛症の原因は、病原菌などから自分の体を守るリンパ球が、何らかの原因で体外からの異物に過剰に反応してしまい、さまざまな症状を引き起こす「自己免疫疾患」によるものと考えられています。毛髪を作る細胞にリンパ球が過剰に反応することによって起こるようです。予防や早期発見はとても難しいのですが、子どもの頭髪をこまめにチェックすることが大切です。

また、アトピー性皮膚炎や花粉症のお子さんは発症の可能性が高くなりますし、保護者に円形脱毛症の経験がある場合も要注意です。ストレスが原因だと言われることが多いのですが、いろいろな研究からストレスは関係がないことがわかっています。

引用元⇒http://benesse.jp/kosodate/201403/20140314-2.html

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