TOPIXが1500ポイント回復、2007年12月以来

<10:08>  TOPIXが1500ポイント回復、2007年12月以来

日経平均は堅調持続、1万8300円台前半で推移している。TOPIXは2007年12月以来、7年2カ月ぶりに 1500ポイントを回復した。市場では「先高期待が強く利益確定売りをこなして上値を試す展開になっている。東証1部は騰落レシオなどに過熱感もあること から、個人は出遅れの新興株に資金をシフトさせる可能性もある」(国内証券)との声が出ている。

<09:13>  3日続伸、取引時間中の高値更新 輸出株堅調に

寄り付きの東京株式市場で日経平均は3日続伸。シカゴの日経平均先物清算値3月限の水準をやや下回って始まったもの の、前日に続き取引時間中の新高値を更新した。為替がややドル高/円安に振れたことが支えとなり、トヨタ自動車 が8000円台を回復するなど主力輸出株は総じて堅調。半面、大手銀行株は下落して始まった。

きょうは週末のため高値圏では利益確定売りが広がりやすいという。短期的な過熱感も意識されているほか、ギリシャ融資延長問題など海外情勢を見極めたいとの心理も働き、日中はもみ合いが続く可能性もあるとの指摘が市場からは出ている。

<08:33>  寄り前の板状況、ファーストリテは買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は自動車・電機株ではトヨタ自動車 は売り買いがきっ抗。一方、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック は買い優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック はともに買い優勢。

大手銀行株は三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ はやや売り優勢となっている。

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